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2008年09月:靴の旅人
yousukeも所有しているグローブトロッター サファリシリーズ!ホントおしゃれ。ネットの方が安いくオススメ!こちらは18インチトロリーです。

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【靴メーカー紹介】

【靴メーカー紹介】 グレンソン

イギリスの老舗メーカー、グレンソンです。

ウィリアム・グリーンは1866年、英国ノーサンプトンシャー州の州都、ノーサンプトンにほど近い州境の町ラシュデンの小さな工房を開き靴作成を始めました。

グレンソンは昔ながらの製造にこだわり、200の工程と8週間を使い作り上げるといわれています。
個人的にはこちらの靴はクロケット&ジョーンズよりも上だと思います。
革の質感、コバの処理、ピッチの目の細かさ等信頼できる靴とはこういうものなのか?とおもわされ
ます。雰囲気はスコッチグレインと三陽山長の中間に感じます。

基本的にFウィズの靴が多いのですが本国ではD、Eウィズも生産されています。

こちらのオックスフォードなんかはまさにグレンソンを具現化したような靴ですね。
クロケット&ジョーンズのコノウトの好敵手といったところでしょうか?
グレンソン

しかしこのグレンソン、ティム・リトル氏の参加により今までのよさは残しつつもモダンな香りのする
良い靴メーカーへと変貌を遂げています。
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ベルルッティより新作の案内がきました。
何でもマジストラル・コレクション、というそうです。
2年前のデムジュールコレクションと同じくアレッサンドロとアンディです。
ベルルッティ
色は両方とも黒、茶が展開されています。
インソールは黒の場合が紫、茶の場合は緑でこちらもデムジュールコレクションと同じです。
ツリーは20,580円だそうです。
ポインティーなトゥ周りが特徴で土踏まずのホールド感は格段にアップしているそうです。
お値段が206,850円。デムジュールより若干アップしています。
個人的には欲しいですね。でも高すぎ。
私のような給与所得者ではなかなか手が出ませんね。しかしベルルッティで欲しいモデルのひとつ
(ほかはラピエゼ、デムジュール、タトゥ)です。
できれば茶で欲しいです。
でもこれってほかの色、できないんでしょうかね?
今度見に行った際聞いてみようかな?
ベルルッティの本店はパリのマルブッフ通りにあります。
このベルルッティはパティーヌと呼ばれる独特の(絵画的な)手法を用い靴を”スーリエ”として
表現しています。
ある意味、近年の高級既製靴の流れを作ったのはベルルッティだと思います。
4代目のマダム・オルガ女史の元常に斬新で、かつアーティスティックな靴を世に出してきました。
顧客もそうそうたるもので、ジャンコクトー、ウィンザー公、アンディウォーホール等多彩な顔ぶれです。
私も一足持っています。オルガⅢのアレッサンドロです。
20071021224909.jpg
見ていて惚れ惚れするような革の質感です。167,000円にて購入しました。
納期は約2週間です。

正直靴なのか?芸術品なのか?よくわからないレベルです。

しかし、ベルルッティの靴はすばらしい履き心地と表現されますが、個人的な感想では
それほどフィット感は良くありませんでした。
クラブ、オルガⅢとも私の足には合いませんでした。

クラブラインはゆるすぎ、オルガⅢは小指が当たるんですよね。あとこの靴はマッケイ製法のため
結構長く履いていると痛くなります。

ただし、それを補う物語性、所有する楽しさは格別ですね。
あと以外ですがほかの靴に比べメンテナンスが楽です。基本的にブラッシング(毎回は不要)
と指定のワックスを塗るだけ。
あとは水とシャンパンで磨きます。

そうそう、このベルルッティ、本国にはスワンクラブなるものもあります。オルガ女史の号令の下
紳士が集まり靴を磨くクラブ(会)です。
日本ではかつて一度開催されたことがあったそうです。
あとは店舗側で定期的に靴磨きを指導していただける催しがあります。

後は靴の色を変えることができます。薄くすることは難しいのですが濃くすることはできます。
金額は忘れてしまいました。

【靴イベント】JMウェストン

【イベント案内】 J.M.ウエストン

J.M.ウエストンより靴の新作発表会案内が来ました。
10/3 青山店です。
新作ですが、グラフィックコレクションだそうです。
ダンディズムロックと現代建築からインスピレーションを受けたそうです。
コンビ、ダービー(3アイレット、外羽、スウェード)、オックスフォードです。

写真はオックスフォードです。見た中で一番良かったです ピンボケ気味ですいません
ウエストン案内

こちらは外羽ですね。
ウェストン案内2
値段はオックスフォードが131,250円、ダービーが129,150円、外羽のキャップトゥダービーが
141,750円です。
しかし靴の値段、どんどん上がってますね。
私的にはウエストンで14万はなぁ・・
昔のサビルラインで9万円台があったのが懐かしいです。
イギリス編の次はフランス編です。
フランス編第一回はJ.M.ウェストンです。
J.M. Weston(ジェイエムウエストン 以下J.M.ウエストン)の創業は1891年です。
南フランスのリモージュに工場を設立しています。
今もこの自社工場で熟練の職人が手作業により全製品を生産しています。

2001年までは比較的クラシックな靴を作成していました。
今も現在もJ.M.ウエストンの代名詞となっている、
ローファー
、ゴルフ、ド・ゴールです。どちらかというと重厚な作りです。
JM.jpg

2001年を境にレディース靴のデザイナーだったミッシェル・ペリーを向かえブランドコンセプトを一新。
これまでの重厚な作りから繊細な作りへと変化しています。
私が保有している靴はサビルライン2つ、フローララインのモンクストラップです。
20070807234635.jpg
写真はサビルラインで現在は廃盤になっているホールカットです。

あくまで私見ですがフローララインよりサビルラインの方が履き心地は上でした。
かかとのフィット感、ホールド感が抜群で包まれている感じがします。靴を履いていて素足より気持ちがいい、と感じたことも初めてです。
ただ、革質はフローララインの方が上です。フローラの方がしなやかで革のきめも細かいものになってます。

20070809001447.jpg

写真はサビルラインのストレートチップです。

20071030002245.jpg
写真はサビルラインのつま先をゴムで補修しています。
これもJ.M.ウエストンでやってもらいました。

あとソールはフローララインのつま先は削れ易いですね。
私はスチールで補強しています。

店舗はどこがよいか?なんですが個人的にお勧めなのは青山店か心斎橋店ですね。
理由ですが青山店や心斎橋店ではポイント制を導入しておりポイント数によってソール張替えなどの
サービスが利きます(もしかしたら現在は百貨店側でも行っているかもしれません)
サービス面では若干青山店の方が上かな?

すでに無くなったメーカーばかりですが19世紀の中ごろよりイギリスでは注文が活発になります。
その中で生まれたメーカー(当時はBootMaker)を紹介します。

Henry Maxwell
1750年創業。ジョージ4世向けの乗馬の拍車を任され、その後乗馬ブーツを作る。それ以降は靴店
として発展しました。2000年にFoster&Sonに吸収されました。

Pearl
1791年に創業。ウェリントン公のブーツやウィンザー公のを製造。1964年に閉店。商標は
ブルックスブラザースが引き継ぎました。

Foster&Son
1840年創業。Pearl閉店後は職人の一部が移籍。2000年にはヘンリーマックスウェルを傘下におさめる。中心的な職人はテリー・ムーア氏。Pearlより移籍。
日本人の松田笑子氏も在籍。

Wildsmith
1847年創業。軍用ブーツの製造、修理が出発点。今日のローファーの源流がここで作成された
スリップオンとの説有り。

JhonLobb
1849年創業。1902年にはパリにも支店を出すがのちにエルメス資本に。
ビスポークを中心に現在に至ります。

世界に名だたる偉大なるメーカー、ジョンロブ(JhonLobb)です。
ジョンロブにはジョンロブロンドン、ジョンロブパリがあり、ロンドンはビスポーク専門です。
ここではジョンロブ・パリの説明をします。
現在のジョンロブ・パリの靴は大半がイギリスのノーザンプトンで作られています。
ジョンロブパリがエルメス傘下になったのが1970年代の後半です。それ以降高級既製靴の
メゾンとしてスタートしました。
スタート時いくつかのファクトリーに依頼したそうですがその中でも評判の良かったファクトリーが
旧エドワードグリーンです。
こののちロブはエドワードグリーンのファクトリーを買収しました。現在ジョンロブ・パリ(以下ジョンロブ)
の靴を作成しているのがこの旧エドワードグリーンのファクトリーになります。

以下は現在のジョンロブでの主力ラストです。

ラスト8695
主力モデル DRAKE、DARBY、CHAMBORD

ラスト8000
主力モデル SUTTOM、LUFFIELD、CHAPEL

ラスト7000
主力モデル CITY、NASEBY、PHILPⅡ、WARWICK

ラスト8797
主力モデル(コレだけ) WILLIAM

ラスト 1105
主力モデル JhonLobb2006、LANGTON、HALLATON

私が欲しいモデルはラスト7000のPhilpⅡです。シームレスヒールや最高級の革質、トゥのバランス
どれをとっても靴として完璧です。
できれば黒、ブラウン両方所有したいですね!

もとはビスポークシューズ・メーカーです。

第一次大戦後にメイフェア、クリフォード通りの高級靴店Tuczekで働き始めたのち、メイフェアで自らのショップを始めました。
ジョージクレバリーの靴の特徴はチゼル・トゥです。
本来ビスポークメーカーですが、94年よりレディメイドの販売も始めています。
しかしそこはやはりクレバリー。ビスポークにまけるとも劣らない靴を製作しています。
日本ですとビームスF等で購入できます。
060721_ll.jpg
プラダに買収されて以来、若干評価が下がってしまった感のある、チャーチ(チャーチズ)です。
創業は1870年、英国の老舗メーカーです。

すでに知られているように1999年にプラダ・ホールディングN.V.に買収されており、このブランドの
イメージもずいぶん変わったのではないでしょうか?
今までの無骨さがなくなり、流行を追ったモードな木型の採用により、幅広い層に受け入れられています。
しかし残念なことに(チャーチ以外にも当てはまるが)価格も上がってしまい昔からのファンはさびしい思いもしていることでしょう(笑)
しかしMade in England表記の靴は、現在でもノーザンプトンの工場で生産されているし、ロブでもグリーンでも木型の変更というのは当たり前なのだから、そろそろ新生チャーチを受け入れようかなと、ボク自身思うようになってきた。だから今回取材したわけなんですね。

チャーチで有名な木型はラスト73です。この木型、欧米人の骨格計算しつくされまさに名作と呼ぶにふさわしいモデルです。
しかし現在はこのラスト73での作成はほとんど行われておらず、後継の173に移行しつつあります。
現在は100,108とさらに洗練されたモデルが出ており、話題を呼んでいます。

churchs5.jpg







【靴メーカー紹介】

【靴紹介】チーニー

3回目はイギリスの靴メーカー、チーニーです。
各セレクトショップで別注扱いで取り扱いがあり、有名な靴メーカーです。
入門用に購入される方も多いのではないでしょうか?
このチーニーですが内外価格差の少ない靴として知られています。
チャーチと兄弟分の会社ですがチャーチに比べ流行を追った作りになっております。
木型も洗練されており、最近は革質も上がっておりますます注目度の高いメーカーと
なっております。
過去記事のhttp://kutsuou.blog115.fc2.com/blog-entry-25.htmlもご参照ください。
20071008225121.jpg
写真は私が所有している2アイレットのバーガンディです。
SHIPSの別注です。
第二回目はまたもイギリスです。
エドワードグリーンです。
エドワード・グリーンは、1890年に同名の氏が創業しました。ノーザンプトンの小さな工場でハンドメイドで紳士靴を作り始めました。
ひたすら上質であることを追求し、類希なその履き心地のよさから、“伝説の靴”とまで謳われるようになりました。

その後経営状態が悪化して一時は瀕死の状態に陥りましたが、1983年、イタリアで靴デザイナーをしていた前社長のジョン・フルスティック氏がそれまでの借金+1ポンドで買い取り、再建に着手。

フルスティック氏は生前自身の作っている靴をポルシェ911になぞらえていました。

その中でも特に人気が高いのが写真のドーヴァーです。
ドーバー(Aiiaboutより)
このドーヴァー、最大の特徴はヒールのモカ縫いです。
そしてこの靴の特徴で履いていて足が滑らないということがあげられます。
力のかかり具合に対しての”逃げ”がバランスよく出来ている名靴で、”素足より気持ちいい”と
表現されるそうです。

ビジネス的にお勧めなのがストレートチップのチェルシーです。

35075820br.jpg
これは82ラストで作られており、202に比べほっそりとしたロングノーズに仕上がっております。
ソールもかなり立体的に作りこまれ特に土踏まずのフィット感はすばらしいです。

持っていて損の無い一足です。


メーカー紹介 

クロケット&ジョーンズ(Crockett&Jones)は、英国最高級靴の聖地ノーザンプトンで、1879年にチャールズ・ジョーンズ氏
と、その義理の兄弟ジェームズ・クロケット氏によって創業されました。
クロケット&ジョーンズは、世界中で最も多く木型の種類を持つ靴メーカー(おそらく最多!)で、これまで
各有名メゾンのOEMを行っていた黒子的な存在から一挙にメジャーに上ってきました。
有名な職人はクロケット&ジョーンズパリのディミトリ・ゴメス氏。
ラスト337をはじめ最近のクロケット&ジョーンズの作品を多く手がけています。彼は非常に洗練された
繊細なフォルムのを作ります。

オススメはラスト337に代表されるハンドグレードライン。
履いた感触ではアッパーの革はやわらかく、ソールも立体的に作られています。
ソールはヒドゥンチャネルで半カラス仕上げです。
アッパーの革はスタンダードなコノウトなどに比べ質感がよく密度の濃いものを使っているように
思えます。
ロデレール用
ビジネスで履くならばオードリー、もしくはダブルモンクのセイモアあたりがオススメです。
値段の割には質が良い、といった感想です。




スターウォーカー レジン
こちらはモンブランのスターウォーカーレジンラインのペンシルです。前回の失敗を踏まえちゃんとモンブランで購入しました。
そしてクーポンもついてます。こちらのレジンラインのほうがスカイブルーに比べ軽いですね。その分使っていて楽です。
ペンシルの芯は0.7ミリ。書き心地はすべるように滑らかです。
ほんとはペンシルもクールブルーがほしかったんですがそもそも販売していないそうです。
色をそろえたかったんですがねぇ。
あとこのペンシル、初期不良がありました。芯がすぐにへこんでしまいかけなくなってしまいます。
口金の不良とのことで初日で修理に出しました。
ほんとは交換してくれれば良かったんだけどなぁと思います。
まぁ今は元気に使えてますけど。高級品なんでこういうところはしっかりしてほしいです。
スターウォーカー ブルー
モンブランスターウォーカーラインのクールブルーのボールペンです。
ファインライナーとどちらにしようか迷ったんですが、ファインライナーはキャップ式ですので使い勝手が
悪いかな?と思いこちらのボールペンにしました。レジンやメタルラバーも悩んだんですがやはりこのブルーの色合いが気に入ったこと、重さが適度な重量感がありこちらにしました。
書き味はさすがモンブランといったところです。ただ、やはり重いので週末に近づくにつれ段々と
敬遠してしまいます(笑)

購入は日本橋の丸善でしたがひとつ重大な欠点が!
丸善で購入した場合、イニシャルを入れるクーポン券がつきません!
その後スターウォーカーのレジンラインのペンシルを購入したときに発覚しました。
このクーポン券、イニシャルをただで彫れます。しかしクールブルーの場合はペンの本体に彫れず場所が限られてしまいます。
ちなみにイニシャル代は2,100円です。
大体1週間ほどかかりました。
雑誌Numero TOKYOの付録、というかオマケのマウスパッドです。ヴィトンマウスパッド
村上隆とルィヴィトンのコラボの迷彩柄のマウスパッドです。
ほしかったのですが一足遅く売り切れてしまい、泣く泣くアマゾンにて購入しました。
一件中国製を思わせる雰囲気ですがコレも味でしょう。
ルィヴィトンの名刺入れ【オーガナイザードウポッシュ】を先日購入しました。

財布、小銭入れとあわせて色はキャメルです。viton.jpg

中を開くとあまりマチが無い代わりにポケットが結構ついています。

ノマド名刺入れ中

薄いマチに無理やり名刺をいれると20枚くらいはいりますが膨らんでしまい不恰好です。
この名刺入れの場合は、来客で使う分だけを補充する、というやり方が良いのかもしれません。

そういった意味では外回り向きではありません。

イニシャルも入れました。
最近ご無沙汰ですがベルルッティネタです。

雨模様が続くためなかなか出番が無いベルルッティ アレッサンドロですが最近このベルルッティの

財布に興味があります。といっても結構高価ですが・・・

私は財布は万双のブライドルレザーのものと、ルィヴィトンのノマドを利用していますがベルルッティの長財布もぐっと来ました。

まず財布にパティーヌが施せるようです。そして、カリグラフィーといわれる古文書のような
デザインも素敵です。

表面もしっとりとしたレザーで、ノマドより数倍良い!というのがよくわかります(まったく物がちがいます!)

ベルルッティのデザイン性の高さにはいつも驚かされますね。
9CC-scritto_ferme.gif

知ってるようで知らない(私だけ?)のH&Mですが、どういったものか?

ご紹介します。

H&Mは、1947年スウェーデンで生まれたカジュアルブランド。「ヘネス&モーリッツ」通称「エイチ&エム」。

レディース、メンズ、ティーン、キッズのオリジナルアイテムを幅広く取り扱い、モダンベーシックなラインから世界の最新トレンドを取り入れたモードラインまでを、スピーディーかつ手頃な価格で提供する。

現在では世界各地に1600店舗を構える巨大SPAブランドとなった。

らしいですね。じゃあGAPやユニクロとどこが違うのか?って疑問がわきました。

そこでAllaboutで検索した結果こういう答えが出てきました。

GAPやユニクロともっとも違う点は、「H&M」は自社ブランドのコンセプトの中に、「ハイファッション」という言葉を明記しています。

「ハイファッション」とは、高価の意味ではなく、最先端のモードという意味です。NYやパリで発表された最新ファッションにも後れをとらないモード感。その意味では、トレンド性の高い商品をそろえたセレクトショップや百貨店に匹敵します。それでいて、価格の安さは圧倒的。買い物カゴにどんどん詰め込みたくなります。加えて商品の回転が速い。売り場に行く度に、店頭には新商品が入荷。

らしいですね。あと、一番大きな違いは”コラボ”だそうです。


H&M」流ハイファッションの象徴が、トップデザイナーとのコラボレーションです。「シャネル」のカール・ラガーフェルド氏をはじめ、「ステラ・マッカートニー」「ヴィクター&ロルフ」「ロベルト・カバリ」などの有名ブランドを率いるデザイナーや、大物歌手マドンナとのコラボを実現し話題を呼びました。

コムデギャルソンともコラボするそうです。

結構楽しみですが混雑がなぁ・・・
photo.jpg

雑貨

H&M

本日銀座H&Mへ行ってみました。とっても入れませんでしたが・・

本当はモンブランスターウォーカーの修理受取に行ってきたんですが、話題のH&Mすごい
行列ですね。
写真も撮ってみましたが後ほどアップしてみたいと思います。
行列は店からモンブランを越えて橋の方まで伸びていました。

今度すいてきたら入ってみたいと思います。

しかしすごい人でした・・

【靴メンテナンス】傷をつけたら・・

【靴磨き】 ひび割れへの対処方法

さて、靴で困るのがひび割れです。原因は色々あるようですが靴が呼吸できなくなることに
有るようです。
このひび割れ、起きてしまったらなかなか完全には治せません。

すくなくとも目立たなくしたい!ってのが人情ですよね。

では写真を見てください。
チーニーひび割れ

ヒールがうっすらとひび割れています。この靴はチーニーですね。

私の場合、このチーニーはヒール、トゥともにひび割れています。

トゥの対処方法は以前書かせていただいたとおり、ワックスを塗り鏡面仕上げを施す、ことです。

まず濃い色のクリームを塗りこみます。磨きこむとひび割れの割れ目にワックスがしみこんでいきます。
その後、同系色のクリームで磨き、また濃い色のクリームを塗りこみます。これは一度にやらず1ヶ月

程かけて行います。

ある程度ひび割れが目立たなくなったらワックスを塗り鏡面仕上げにしていきます。割れ目を埋めるよ

うに鏡面仕上げをすることがポイントです。

ヒールの場合は私の場合基本的にクリームのみで対処してます。薄く塗ったクリームを磨きこむ。

その繰り返しです。たまに濃い色目のワックスを使いなるべく目立たないようにさせています。



さて、靴を持っていると悩むのがヒール交換、トゥの補修です。

いくつかのショップに出してみましたがヒール交換が大体2,000円~4,000円。

トゥは1,000円~2,000円くらいだったと思います。納期はやはり1ヶ月かからないくらいだと思います。

そこで疑問。靴のヒール、トゥはどのくらい減ったら交換すべきなんでしょうか?

下の写真は私の
クロケット&ジョーンズ
のベルグレーブのヒールです。結構磨り減ってますね。
クロケット ヒール2

歩き方の問題なのでしょうか?右側が磨り減る傾向が強いです。タイヤのようにローテーションできたらなぁ(笑)

私の場合はこのくらいですとまだ交換しません。もう2ミリほど磨り減ったら交換かな?と思います。

昔からかかとの減った靴は見栄えがよくないと言われてますし。

次にトゥです。
クロケット ヒール
この辺は悩みどころなんですが、あと3ミリほど残ってますね。一度この状態で交換しようとお店に

お店に持っていったら「まだ平気ですよ。あと2ミリほど減ったら修理しましょう」と言われました。

ですので好みの問題だと思いますがトゥに関しては1ミリほど残った時点で交換、というようにしてい

ます。私の場合ですけどね。この場合、ゴム、スチールと2つの補修を経験しましたがオススメはやっ

ぱりゴムのように思えます。スチールの場合安いんですが磨り減った状態ですと、補修パーツとソー

ルに隙間ができてしまい、あまり好きになれませんでした。オールソール交換の際にスチールでトゥを

補強する、のならばアリかな?と思います。

さて、先日コメントでいただきましたようにシャンパンの代わりに砂糖水で靴は光るのか?

実験してみます。

シャンパンの場合も糖分が靴をピカピカにしてくれるんで原理は一緒のはず。ただし、シャンパンの

場合はアルコールが余分なワックスを飛ばしてくれる、様なことを読んだ記憶があるため、果たしてどの

くらい違うものなのか?

さて、いつものように靴を磨きます。今回は黒靴で行いました。

チーニー、クロケット&ジョーンズのコノート、同じくクロケット&ジョーンズのベルグレーヴです。

さて、今回は砂糖が身近に無かった(探さなかっただけ?)のでテーブルの上においてあった

メープルシロップ
を数滴ボールの中にたらしよくかき混ぜてワックスをのばして見ます。

磨いてみると、シャンパンとは違い、若干粘り気(?)を感じます。ただ、靴がべとべとするわけでは

ありません。逆にさらさらしていない分磨きやすく感じます。ワックスもチーニーの場合は伸びづらい

ですがクロケットではよく伸びてくれます。

砂糖水磨きこみ

結果としては大成功ですね。なんだかシャンパンより綺麗に磨けているように思えます。

ただ磨いているときのシャンパンのあの良い香りがないのが残念ですが。

次回は純粋な砂糖水に挑戦してみます!

【靴メンテナンス】ソール修理

ソールにガムが・・・ ② サラダ油を使う

さて、前回についたガムを落とそう!という実験(?)を試みました。

結果としてはコバはクリームの溶液で何とかなりましたがソールは落ちませんでした。

では今回はのソールについたガムを落とします。

今回はサラダ油
メーカーはどこのでもかまいません。

キッチンペーパーにサラダ油を浸します。

ソノキッチンーペーパーにてソールを磨いていきます。

実はこのガム2週間ほど放置していたため、かなり硬くなってます。ソールお年

こすること5分。ソールの部分は落ちてきました。ヒールのゴム部分がなかなか落ちてくれません。

コレもさらにこすること5分。やっと満足のいくレベルまで落ちました!
ソールが綺麗に
しかし、オイルドレザーのように靴のソールに油がしみこんでます。ヒールも結構油まみれです。

ちゃんと拭きますがこの状態で滑らないか心配です・・・

ただ結果としては綺麗になりました。ただし滑って怪我をしても保障はしませんよ!自己責任でお願いします(笑)

ガムは今回かなり硬質化してましたのでついたすぐに落とすのが正解ですね。






最近の悲しい出来事でソールにガムがついてしまった靴が2つあります。

ひとつはスコッチグレインで、もうひとつが
チーニーです。

チーニーは歩きながら取れたんですが、残念ながらスコッチグレインは取れませんでした。

まぁ、歩いているうちに取れるかな?程度に考えているんですがあまり気持ちのいいものではありませ

んよね。

で、今回色々な方法を試してとってみようと思います。

今回はクリームを塗りこんでみます。

クリームの溶剤の力で溶かしてしまおう!というものです。写真では分かりづらいんですが
ソールのガム

コバに付いた汚れは落ちましたが、ソールに関しては落ちませんね。
コバのガム
(ピンボケ気味ですいません 汗)
コバみたいにてかてかしている部分は落ちるみたいですが、ソールのようにざらついた面は

落ちづらいですね。次回はソールの汚れを落としてみたいと思います。


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プロフィール

yousuke

Author:yousuke




靴の旅人の管理人、Yousukeです!
現在14足持ってます。ここ2年ほどは新作の購入はありません。
靴以外では、万双等の革製品が好きですね。
車は先日買い替えBMW525に乗ってます。
こちらのメンテも手がかかりそうです。
メンテの好きな性分のようです。



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