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【靴メーカー紹介】:靴の旅人
yousukeも所有しているグローブトロッター サファリシリーズ!ホントおしゃれ。ネットの方が安いくオススメ!こちらは18インチトロリーです。

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さて、知らない人のいない、イタリアの靴メーカー、サルバトーレ・フェラガモです。
私の前の上司はフェラガモが大好きでした。何でもフィット感がほかの靴と違う、そうです。
生前フェラガモ氏がこだわったのが、”土踏まずでフィットする”フィット感だそうです。
イタリアの靴なので基本的にはマッケイ製法もしくはブラックラピド製法で作られています。
ほかのイタリアの靴メーカーに比べ派手さが少ないがどこか華のある靴作りには好感が
もてます。

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イタリアのエドワードグリーンとも形容されている靴メーカーがバレット Barrettです。
1917年イタリアのパルマにて創業したこの靴メーカーは創業当時より英国靴を意識した
靴作りをしており、グッドイヤー製法、ボロネーゼ製法にて作られています。
今まではどちらかというと野暮ったい印象のバレットでしたが2005年くらいよりデザイン面で
変化が訪れ大分モダンなデザインに変更されています。
雰囲気はどこと無く英国調からフランス靴の艶やかさが漂ってくるデザインに変貌しています。
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【靴メーカー紹介】

靴メーカー紹介 ボノーラ

最近まで幻の、と形容されていたボノーラです。
どちらかというとイタリア靴というよりは英国靴の雰囲気があります。
ボノーラ
このボノーラ、エルメスがジョンロブを
買収したさい、ハンドソーンの指定ファクトリーとして白羽の矢を立てたということでも有名です。
なぜコレほどまでに英国的なのか?といいますと創業当時は英国のポロ競技用のプロテクターを作っていたことにも関係がありそうです。
その後靴を作り始めてからも職人は1人、一週間でわずか6足しかつくれないほどの完全な手作りを
つらぬいていたそうです。
そのため、幻と表現されることが多いようです。
現在では量産体制が整っているとは言え、まだまだ手作りの部分が多いため、
やはりとしての質も高く、また値段の高いものになっているようです。

イタリア靴でその名を知らぬものはいないくらい有名な、シルバノ・ラッタンジです。
本国イタリアを始め、アメリカ、日本などで個別のラインを展開しています。
イタリア本国ではほぼオーダーでの対応とのことですが、基本的に既製靴でも作りに差は
無いように感じます。
デザインはブランキーニ程独創的ではないにせよ、フランス、イギリスの靴に比べかなり独創的です。
アートと靴の融合を常にテーマとし、発想のやわらかさ、自由さ、多様性はほかの靴メーカーの
追随を許さないものがあります。
強烈な個性で人気を呼ぶステファノブランキーニです。
靴としてここまで個性が強いのもブランキーニ氏のなせる業かもしれません。

ステファノブランキーニ
42NDロイヤルハイランドにて対談中のステファノブランキーニ氏

一見奇抜とも見えますが、意外に長くはいていても古さを感じることが無い、不思議な靴です。
今まではどちらかというとマッケイ製法のやわらなか靴のイメージがありましたが、ここ二年くらいは
彼の原点ともいえるノルベジェーゼ製法に移っています。


私はどちらかと言うとすきタタイプの靴ではないんですが、独特の魅力というか、
パット見すぐにブランキーニとわかるのはこのくらいかな?と思います。
それくらいインパクトの強いですよね。

プロフィール

yousuke

Author:yousuke




靴の旅人の管理人、Yousukeです!
現在14足持ってます。ここ2年ほどは新作の購入はありません。
靴以外では、万双等の革製品が好きですね。
車は先日買い替えBMW525に乗ってます。
こちらのメンテも手がかかりそうです。
メンテの好きな性分のようです。



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